Blues harp

むかし・・・そう、法政にいた頃のことだった。
コンサートが終わり、スタッフだけになったがらんとしたホールに、Blues harpが静かに流れてきた。たしか”せのう”さんという名前だと思う。低くしたステージの縁に腰掛けてharpを吹いていた。
誰に聞かせるでもなく、ただ吹いていた。
後片付けの手を止め、ひとり、ふたりとスタッフが彼の周りに集まっていった。
ミキシングを担当していた私も、マイクコードを片付けながら、耳を傾けていた。うら悲しいとかいう感じではなかった。harpの音色は、直接心に染込んでくるようだった。Blues harpと言うものを初めて聞いたような気がした。その音色は、それからはるかな時が経った今でも、はっきりと心に刻み込まれている。

そして、おととい・・・
blues harpに出会った。

涙が出てきた。

はるかな昔心に刻まれた、harpの音色が今よみがえってきた。

blues harpは耳で聞くのではなく、心で聞くものかもしれないと思った。はるかな昔のharpと、今、目の前で奏でられているharpは同じようでいて、違う。その違いは、私が積み重ねてきた時の違いであり、harpを奏でている人が積み重ねてきた時の重みにあるのかもしれない。

・・・
なんだろう・・・
音色はよみがえってくるのに、言葉にする事ができない。
どんな言葉も違う。

単に私に文才が無いだけなのだろうけど・・・

   

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C.A.T. Online Shop

header02.jpgオンラインショップのページをアップしました。
今のところ、ビンテージハットと竹工芸のページしか出来ていません。

   

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テスト投稿

なんだか設定がおかしくなっているので、投稿テストしてみます。

   

Posted by Jun Takemura | Category: いろいろと | 0 comments |

情報技術の脆弱性

チェニジアの改革、エジプトなど中近東の政治情勢に、インターネットが大きな影響を与えているようですね。
こういう現象を見ていると、世界中を一瞬に情報が駆け回るインターネットのすばらしさが感じられます。でも、先端的な通信技術(もう先端ではない?)であるインターネットは容易に使えなくなります。それも意図的、恣意的に使えなくする事ができます。つまり、誰かが自分のために情報操作する事ができてしまうのです。更に悪い事には従来の情報伝達技術と異なり、たちどころに国境を越えて伝わってしまいます。
そして人は、その情報を鵜呑みにしてしまいがちです。
とても怖い事ですね。

自分の生活に根ざした知識、経験の中から学んできた知識、ゆっくりとじわじわと浸透してくる情報や知識、こういった知識と絡み合って初めてインターネット上に流れた情報が確かなものになってくるのだと思います。
元になる知識や情報が欠落していたり、自分自身で考える事をしなければ、誰かさんに好いように操られてしまいます。

皆さん、気をつけましょう!

   

Posted by Jun Takemura | Category: いろいろと | 0 comments |

また書いてみようと思ってる

一昨日の朝日新聞にインターネットの問題点を指摘するばかりでなく、インターネットを利用して世の中を変えればよいではないかという話が載っていた。
確かに、インターネットは単なる道具であって、使う人、使い方によって悪くも良くもなる。インターネットが問題なのではなくて、使い方が問題。
道具を使う事ができない人が増えてしまっている事が問題。
自分の頭で考える事をしない人が問題。
人と同じ事に安住しようとすることが問題。

要するにそういうことしかできない人間ばかりを育ててしまった事が問題だと思う。
こうした問題に気が付いている人が増えてきている。しかし、今から教育の仕方を変えても、その効果が出るのは50年とか60年とか経ってからだろう。
人生は短くても、人類が滅亡するまでにはまだまだ沢山の時間がある。焦らず、少しづつ変えていけばよいだろう。例え、大問題が起きて人類が半減しても、なんとかなるだろう。
そう、悲観しても始まらない。

   

Posted by Jun Takemura | Category: いろいろと | 0 comments |

Padawan日記「こんな事があっても良いの?」

国土交通省海上保安庁のwww3.kaiho.mlit.go.jpがおかしなことになっているらしい事をあるブログで知りました。今は直っています。

一体全体、どうなっているんでしょうか。インターネット、DNSは・・・
おまけにwhoisも・・・

   

Posted by A. KIDA | Category: いろいろと | 0 comments |

ビジネス

人が生きていくのに役に立つ物を作ったり売ったりする事がビジネスではないようだ。
必要のないものをあたかも絶対に必要なものであるかのごとく錯覚を起こさせて高い金で売りつけることをビジネスと言うようだ。ビジネスモデルとは詐欺の手法のことを指すのだろう。
正しいこと、本当に必要な物は、決してビジネスにはならない。

   

Posted by Jun Takemura | Category: いろいろと | 1 comments |

Padawan日記「ネット利用の小学生、7割が宿題ネットで調べる」

ネットを利用している小学生のうち67.2%、中学生は51.0%、高校生は48.5%が「ネットで学校の宿題の答えを調べている」――内閣府の調査でこんな結果が出た。

時代は変わりました。
宿題をネットで調べる世の中だそうです。

子供の頃、私は宿題やわからない事は親に教えてもらったものです。
うちの父は何を聞いても答えてくれましたが、その答えの50%以上が嘘でした。
人から聞いたことは鵜呑みにせず、もう一度正しいかどうか自分で調べるというのが、この頃から私には身についてしまいました。

宿題をネットで調べると言う行為に対してとやかく言いませんが、
大人は、「インターネット上の情報には嘘もある」という事を教えてあげなければいけないと思うのです。

最近の子供は大人が思っているほど、情報を鵜呑みにしないものなのでしょうか。

   

Posted by A. KIDA | Category: いろいろと | 1 comments |

Padawan日記「DNS逆引き」

DNSの仕組みについて勉強しております。
正引きは大体わかるのですが、逆引きが今ひとつわかりません。
googleにて「DNS逆引き」と検索してみましたら、

あるサイトがトップに出てきました。


*↑正しくない情報のランクが上がるとのご指摘をいただき、ごもっともだと思いますのでリンクは外しました。MXレコードに書かれたホストが逆引きできないまたはDNS逆引き設定がされていても、正引き設定と食い違うホストをSpamとみなし、メールを受け付けない事に関して異議を唱えている方のサイト*


私のようなあまり知識がない者は、ここに書いてある事が本当のように見えてしまいます。(ふーん。100%プロバイダーが悪いのか・・・)

ここに書いてあることが本当なのかでたらめなのか、今の私のレベルでは、はっきりわかりません。

RFC2181の10.3に
The domain name used as the value of a NS resource record, or part of the value of a MX resource record must not be an alias.
と書いてあります。
これは、「DNS逆引き設定がされていても、正引き設定と食い違うホスト」の事ではないのでしょうか。 違うとのご指摘、tss様ありがとうございます。

以前所属していた会社からMasterへ(JPNICのメールアドレスへ)メール送信した事が何度かありますが、一度も届いたことがありません。
その会社のMTAが逆引き出来なかったから拒否されたと思い、逆引きできるようにしましたが、その後も届きませんでした。
たしかMX登録されていたのは外部用のMailHubで、でもReplyToに社内MTA(実際はグループウェア)のWindowsドメイン名が入ってしまっていました。

ちなみにうちのメールサーバはRFCに準拠していないホストからのSMTPリンクは受け付けません。ですのでうちにメールが届かないなんていうのはざらです。
(某大手プロバイダーからは届かない事が多いです。)
メールが届かないのは、仕事に差し障りあるからと言ってMasterに設定変更を懇願しても、全く聞いてもらえません。
RFCに準拠していない設定をしている会社はろくなものじゃないと・・・。

   

Posted by A. KIDA | Category: いろいろと | 4 comments |

ゴミ

何かを知りたい時、昔は辞書を引きました。今は、インターネットで検索。
一見とても便利なように感じるが、実際のところ本当に便利なのだろうか。
目的の情報にいかにして早く辿り付けるか。そのために日々検索アルゴリズムを検討し、進化している。
ところがである。
インターネットの普及に伴って、低コストで宣伝に使えることが分かり、少ない初期投資で、様々なビジネスが簡単に展開できることが分かってきたことから、様相が変わってきた。
もともと、人と人とのつながりを補完する道具であったインターネットではあらかじめつながりが無ければ、いくら情報を「発信」してもその情報はどこにも伝わることはない。
インターネットだけではマスコミュニケーションとしての機能を果たすことはできない。
それを補う方法として考え出されたのが検索サイトの利用である。
P1010029-480-000.jpg膨大な情報の中から必要な情報を取り出すことを目的として誕生した検索サイトだが、その検索サイトの機能を悪用してつながりが無いところにも情報を送り込むことができるように考えるようになった。
つまり、伝えたい情報を検索で引っ掛かるようにすれば良い。
さらに検索で引っ掛かる情報はひとつではないところから、なるべく候補リストの上位に表示されるように工夫するようになってきた。
このように検索に引っ掛かりやすく工夫された情報は、多くの場合、目的とする知りたい情報ではない。こうしたゴミ情報が増えたおかげで検索の価値が大幅に低下してきている。
一方、検索サイトは、検索機能の充実、効率化を目指し、インターネット上に無数の検索パケットを飛ばすようになった。
ゴミ情報をふるい落とし機能が実装されれば、それをすり抜ける方法を考え出す。
こうしてゴミパケットが大量にインターネット上を流れることになる。

こんなインターネットがいったいなんの役に立つのだろうか。

インターネットはPtoPだけにした方が使える!!

   

Posted by Jun Takemura | Category: いろいろと | 0 comments |

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